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日帰り白内障手術について



約8,000件の治療実績。不測の事態にも万全の対応。

当院では、入院せずに手術当日にご帰宅いただける「日帰り白内障手術」を行っております。
心身状態が良好で通院可能であり、ご自分で問題なく点眼できる方が対象です。

この「日帰り白内障手術」は、技術的に多くの経験と実績が必要となりますが、
当院は難症例にも対応しており、これまで約8,000件の白内障手術実績があります。

硝子体手術の設備を取り揃えているので、万が一、水晶体核が落下してしまうなどの合併症が起こってしまった場合でも対応できる体制を整えております。

日帰り白内障手術の流れ

1. 手術前の検査

手術前までに4つの検査をお受けください。

  • 血液検査
  • 超音波検査(眼内レンズの度数を調べます。IOLマスターと超音波Aモードの2種類の機会を使って精密に度数を決定します)
  • 視力、眼圧、眼底検査
  • 角膜内皮検査(内皮細胞が減っていないかを調べます)
2. 手術の3日前

手術当日まで、感染予防のお薬を1日4回、点眼していただきます。

3. 手術当日

手術の3時間前にご来院ください。お化粧はご遠慮ください。
手術を行うにあたり、瞳孔を開く目薬を10分おきに点眼していただきます。
当院2階の専用手術室にて、手術は約10分で終わります。
手術後は回復室(リカバリールーム)にて抗生物質の点滴を行いながら、約10分間お休みいただきます。
ご帰宅の際には、目にガーゼをあてて、保護メガネをしていただきます。

4. 経過観察

手術の翌日と2日目、4日目とご来院いただいて消毒と検眼を行います(お時間の取れない方も、手術の翌日だけは必ずご来院ください。
その後のご来院日については、ご相談に応じさせて頂きます。



多焦点眼内レンズもお選びいただけます。

多焦点眼内レンズもお選びいただけます。のイメージ

白内障手術では、眼内にレンズを挿入します。
この際、保険診療ですと「単焦点眼内レンズ」のみのお取扱いとなります。
自費診療ですと「多焦点眼内レンズ」もお選びいただけます。

単焦点でも問題ないという方は多くいらっしゃいますが、多焦点にしますと遠近どちらでもピントを合わせることができます。
そのためメガネをかけたり外したりする回数が減り、毎日の生活がより活動的になるのは確かです。

その一方で、単焦点眼内レンズに比べて、夜間に光を見るとまぶしく感じたり、ぼやけたりするといった欠点もあります。
どちらをご希望されるか迷われた場合は、ぜひご相談ください。

新着情報

一覧を見る

2018/03/01

4月の手術日は、2日,9日,16日,23日です。
宜しくお願い致します。

2018/02/21

3月の手術のお知らせ

5日(月),12日(月),19日(月),26日(月)になります。

2015/06/23

平成27年5月より、当院は多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設として認定されました。これによって多焦点眼内レンズを挿入する場合、手術費用は全額自己負担となりますが、手術前後の診察代は保険診療が行えるようになりました。また加入されている生命保険で先進医療特約に加入されている場合、手術費用が全額返ってきますので生命保険会社にお問いあわせください。

アクセス

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所在地〒569-0825
大阪府高槻市栄町4-15-6
診療時間9:30~12:30/月~土
16:00~19:30/火・水・金
休診日:木曜、土曜午後、日・祝

※ 月曜日午後は手術のため、予約診療のみとなっております。
※ 木曜日午後は13:15~15:30は訪問診療日として訪問診療を行っております。(御相談下さい)

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